~属性~
属性とはその名の通り、技の属性の事である。
属性には『火、水、地、風、光、闇』の6つがある。
この中で、火と水、地と風、光と闇、がそれぞれ相反関係にある。
水属性を持つモンスターは、火属性に弱く、水属性の攻撃を吸収する。
同じように、風属性の敵は、地属性に弱く、同じ風属性の攻撃を吸収する訳だ。
たとえば、エレメンツのトロネは風属性を持つ敵だが、
彼女には地属性以外の属性攻撃は通用しない。
ただの通常攻撃であれば問題はないが、超必殺技や属性付の武器攻撃、
あるいはエーテル属性攻撃を使用する際には気をつけなくてはならない。
また、敵の攻撃にも属性攻撃があるような事がある。
基本的に属性攻撃に脅威的なものは少ないが、痛いと感じるのであれば対抗策はいくつかある。
ひとつめは、対抗する属性のアクセサリー・ギアパーツを装備する事。
敵の属性攻撃に光や闇の属性を持つ事は少ない、というか実質ないに等しいので、
火水風地だけを気にすればいいだろう。
ふたつめは、特殊能力を使用する事だ。
シタン・ビリーは各属性に対する耐性を得られる特殊能力を持っている。
バルトはそれに対し、通常攻撃に各属性を付与出来る。
また、エリィ・エメラダは各属性のエーテル攻撃を行う事が出来る。
相手に合わせて、各属性をうまく使っていく事が大切である。
~タイプ~
タイプとは、ギア戦における武器のタイプをさす。
「電撃、ビーム、天使、刻印、ジェル、音波」がこれにあたる。
属性とは違い、こちらは対抗手段がアクセサリーしかないのだが、
その分完全無効や75%防御といった強力なものが多い。
上に挙げたようなタイプを持った攻撃は総じて威力が高い事が多いので、
しっかり対抗していきたい。
~ステータス異常~
ただ攻撃されてダメージをくらうのとは訳が違う、
はっきり言ってかなり悪質なのがステータス異常だ。
ステータス異常でメリットになる事はひとつもないので、
もしかかってしまったらすぐに回復するようにしよう。
キャラクター戦とギア戦ではステータス異常の種類が違うため、
下に表としてまとめてみたので、参考にしてもらいたい。
また、ギアに関しては回復手段を設けなかったが、これは回復手段がほとんどないため。
ステータス異常は戦闘が終了するとほとんどのものは回復するので、
ギア戦の場合は特に短期決戦にした方がいいだろう。
| キャラ/ステータス異常取得用SQL | |||
| ステータス異常名 | 予防手段 | 回復手段 | 状態 |
| 混乱 | クールメガネなど | ケルバーソル | 操作不能になり、味方を攻撃したりする |
| 眠り | スリープガードなど | ケルバーソル | 眠り込んで行動不能になる |
| 忘却 | ブレインガードなど | ガイストソル | 特殊能力が使えなくなる |
| エーテルダウン | マインドガード | ガイストソル | エーテル攻撃力が低下する |
| ストップ | ボディガード | ケルバーソル | タイムゲージが溜まらなくなる |
| 毒 | ポイウズンガードなど | ケルバーソル | 行動を終了する度にダメージを受ける |
| 暗転 | ボディガード | ケルバーソル | 命中率が低下する |
| 力DOWN | ボディガード | ケルバーソル | 攻撃力が低下する |
| 体力DOWN | ボディガード | ケルバーソル | 防御力が低下する |
| 戦闘不能 | - | ゼータソル | HPが0になって何も出来なくなる |
| ギア/ステータス異常取得用SQL | ||
| ステータス異常名 | 予防手段 | 状態 |
| 装甲欠損 | リペアコート | 防御力が低下する |
| エンジンスロウ | ギアブロック | タイムゲージが溜まるのが遅くなる |
| エンジンストップ | - | タイムゲージが溜まらなくなる |
| カメラ不良 | レンズシールド | 命中率・回避率が低下する |
| パワーロス | エンジンガード | 攻撃力が低下する |
| 燃料漏れ | タンクブロック | ターンが回ってくる度に燃料が減ってしまう |
| エーテル機関暴走 | - | ターンが回ってくる度にEPが減ってしまう |
| エーテル機関沈黙 | マジックガード | エーテル機関が使えなくなる |
| パイロット混乱 | 守護法円 | 操作不能になり、勝手な行動をとる |
| 戦闘不能 | - | HPが0になって何も出来なくなる |
ギアの必殺技はキャラクターの必殺技に対応しており、
キャラ必殺技を覚えていないと対応したギア必殺技は使えない。
では、キャラ必殺技はどのようにして覚えるのか、それをまとめてみた。
ゼノギアスは他のゲームと違い、
レベルと熟練度の双方が一定の値を超えて初めて必殺技を修得する。
修得可能レベルは各キャラクターともコマンド毎に同じであり、
それはキャラクターの項にそれぞれ記載している。
ここでは熟練度について考察したい。
キャラクターの攻撃は

の3つからなるが、
実はそれは7つの攻撃グラフィックパターンからなっている。
具体的に言うと、弱攻撃である
に4パターン、
中攻撃である
に2パターン強攻撃である
に1パターンが用意されている訳だ。
各キャラはボタンを押した順番によって違った動きを見せるのはそのためである。
さて、問題のキャラ必殺技の修得条件だが、それは各ボタンを押した回数ではなく、各グラフィックパターンを見た回数なのだ。
各必殺技を覚えるためには、決められたグラフィックパターンを決められた回数押す事が条件になっている。
必殺技を覚える近道がそのコマンドを繰り返す事であるのは、
定められたグラフィックパターンがそのコマンド通りのものと一致しているからだ。
下に必殺技修得にあたってどのグラフィックパターンを
何回見なくてはならないのかをまとめた表を掲載した。
例えば
というコマンドの技を覚えるには、
のパターン1を30回、
のパターンを10回見なくてはならない事を表している。
| 必殺技修得条件表SQL | ||||||||
| 必殺技コマンド | 必要Lv | -1 |
-2 |
-3 |
-4 |
-1 |
-2 |
-1 |
![]() ![]() |
5 | 30 | 10 | |||||
![]() ![]() ![]() |
10 | 40 | 11 | |||||
![]() ![]() |
16 | 20 | 30 | |||||
![]() ![]() ![]() ![]() |
22 | 130 | 100 | 50 | 75 | |||
![]() ![]() ![]() |
33 | 190 | 40 | 100 | ||||
![]() ![]() ![]() |
38 | 140 | 110 | 125 | ||||
![]() ![]() |
46 | 175 | ||||||
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
50 | 240 | 190 | 100 | 50 | 205 | ||
![]() ![]() ![]() ![]() |
50 | 290 | 240 | 160 | 235 | |||
![]() ![]() ![]() ![]() |
50 | 340 | 290 | 210 | 265 | |||
![]() ![]() ![]() ![]() |
50 | 390 | 340 | 260 | 295 | |||
![]() ![]() ![]() |
70 | 310 | 90 | 370 | ||||
![]() ![]() ![]() |
80 | 440 | 430 | |||||
ここで気をつけなくてはならないのは、
必ずしも記載した回数を見なくてはならないとは限らない事である。
各キャラクターには必殺技修得倍率というものが存在し、それによって回数は変動する。
具体的にどのように変動するかというと、下の式で求められる。
(見なくてはならない数) = (表に記載された数) / (各キャラクターの必殺技修得倍)
各キャラクターの必殺技修得倍率はそれぞれのページに掲載しているが、下に表としてまとめた。
| 必殺技修得倍率表SQL | |||||||
| キャラクター | フェイ | エリィ | シタン | バルト | リコ | ビリー | エメラダ |
| 修得倍率 | 1 | 3 | 2 | 3 | 3 | 4 | 1 |
これを見れば、ビリーが一番技を覚えやすく、
フェイとエメラダは覚えるのに時間がかかるのが分かるだろう。
だが、フェイはゲーム開始当初より自由に戦えるので
意識的に覚えようと思えば割と簡単に覚えていくし、
エメラダの方は仲間になった時点で超必殺技以外の全ての技を覚えているので、
残りは3つしかないから簡単なはずだ。
プレイしているば分かる事だが、序盤は割とキャラ戦が多く、
終盤に近づくにつれてギア戦がメインになっていく。
ゲーム冒頭から意識的に技を覚えていかないと、ギア戦になった際に苦戦する事になる。
ギア自体はチューンしていく事で強くなっていくが、
やはり必殺技がないと話にならないのでしっかり覚えていこう。
支援効果持続時間が2倍になるという効果を持つアクセサリー『聖者のペンダント』だが、
実はとても有効な活用法がある。
それはどうするのかというと、『ギア戦時にキャラが装着している』事である。
キャラのアクセサリーなんだから当然じゃないか、という人もいるだろう。
だが終盤に近づくにつれ、こうする事が非常に役立ってくる。
何故かというと、『ハイパーモード持続時間が3ターンではなく、6ターンになる』からである。
ハイパーモードは「超必殺技が使え、なおかつチャージ時の燃料回復が10倍になる」
というギアステータスの支援効果であると考えれば、
この結果にも合点がいくだろう。
ハイパーモードが6ターン続くという事は、うまい具合に3機ともハイパーモードに突入した場合、
最大18回もの超必殺技を叩き込める訳だ。
この事を教えてくれた友人に、この場を借りて感謝したい。
ちなみにこの効果、ヴェルトール2のシステムイドを使用して
強制的にハイパーモードに突入した場合には現れない。
システムイドによるハイパーモードは特殊なものであるので、
支援効果とは呼べないのかもしれない。
聖者のペンダント以外にも、キャラが装備しているだけで
ギア戦時に効果の現れるアクセサリーは存在している。
スピードシューズなどがそうだが、これはブースター効果を燃料消費なしで常にONに出来る。
ギア戦時にはキャラの攻撃力や防御力はあまり意味が無いので、
こういった補助的なアクセサリーをつける事をお勧めする。
割と知らない人がいるらしいので、一応ここに記載しておく。
大鍾乳洞クリア後に手に入るのが、潜砂艦ユグドラシルである。
このユグドラシルはストーリが進むのに従って、潜水艦となり、果ては空まで飛ぶのだが、
ここで挙げるのは潜水艦の時期の小技である。
潜水艦ユグドラシル2世で航行中、敵に出会う事はよくあるだろう。
この際、大ダメージを受けて辛勝したとする。
通常のギア戦であれば、出来ればすぐに補給しにギアショップへ行きたい所だが、
ユグドラシル2世航行中は特殊な事が出来る。
やり方はとても簡単で、
ボタンを1回押すだけである。
船内に入ってしまうだけじゃないか、という人は、はっきり言ってあなたが正しい。
ここでギアのステータスを見て頂きたい。
ユグドラシル2世航行中に船内に入ると、ギアのHPや燃料が完全に補給されるのだ。
金もかからないので、この方法は中盤である事もあってかなりお得なはずだ。